ゼロトラスト・デバイスガバナンス基盤

見えていない端末が、
最大の脅威になる。

UPASは、IT・IoT・OT・IoMTを100%可視化し、未承認端末・脆弱端末・異常端末を自動で検出・制御・隔離するゼロトラスト・デバイスガバナンス基盤です。

製造業、金融、医療、重要インフラに求められる「資産可視化」「アクセス制御」「脆弱性管理」「監査対応」を一つのプラットフォームで実現します。

未知端末検知 ネットワーク接続を即時検出
リスク判定 脆弱性・準拠状況を自動評価
アクセス制御 ゼロトラストポリシーを適用
自動隔離 非準拠端末をネットワークから切断
修復・監査ログ保存 修復完了後に再接続・証跡自動保存

社内ネットワークに潜む
「見えないリスク」を放置していませんか?

企業ネットワークには、管理台帳に存在しないPC、工場設備、医療機器、IoT機器、ベンダー端末、私物端末が接続されています。これらの未管理端末は、ランサムウェアの横展開、情報漏洩、内部不正、監査不備の原因になります。

シャドーIT

未管理PC、私物端末、ベンダー端末、IoT機器がネットワークに接続されている

ランサムウェア拡散

侵入後、未管理端末を起点に社内ネットワークへ横展開する

監査証跡不足

ISO27001、金融庁ガイドライン、NIST、HIPAA、PCI-DSS対応に必要な証跡が不足する

内部不正・情報漏洩

USB利用、二重ネットワーク接続、権限濫用、異常ログインを把握できない

運用負荷の増大

資産棚卸し、IP管理、ソフトウェア管理、脆弱性対応が手作業になっている

御社のネットワークに、何台の未管理端末が接続されていますか?

無料で端末可視化診断を受ける

UPASは、ゼロトラストを
「運用できる状態」にします。

UPASは、ネットワークに接続されるすべての端末を検出・識別し、端末の状態、ユーザー、IP、接続場所、脆弱性、設定準拠状況をもとにアクセス可否を判断します。非準拠端末や不審端末は、自動的に制限・隔離・遮断し、修復まで一元管理できます。

1
デバイス検出
2
デバイス識別
3
情報収集
4
ゼロトラスト
アクセス制御
5
24h/365日
監視
6
非準拠端末
の修復
7
安全性・準拠性
の証跡化

UPASで実現できること

NAC・ITAM・AD管理・DLP・MDM・GPO準拠管理を統合した単一プラットフォームで、デバイスガバナンスのすべてをカバーします。

NAC

ネットワークアクセス制御

  • 100%資産棚卸し
  • 未承認端末の接続防止
  • 自動検出・自動分類・自動隔離
  • ラテラルムーブメント防止
ITAM

IT資産管理

  • ソフトウェア一覧・ライセンス管理
  • CVE脆弱性スキャン
  • KB未更新検知
  • 禁止ソフト検知
  • 脆弱性修復管理
AD

AD強化管理

  • ドメイン未参加端末の検出
  • ドメイン離脱通知
  • 異常ログイン監視
  • AD組織と権限変更の記録
  • ローカルアカウント・SID管理
DLP

データ漏洩防止

  • USBデバイス管理
  • 二重ネットワーク接続検知
  • 不正ルーター検知
  • 内部データ持ち出し対策
MDM / MAM

モバイルデバイス管理

  • 端末棚卸し
  • アプリ許可・禁止リスト管理
  • リモートロック・リモートワイプ
  • カメラ・Bluetooth・AirDrop制限
GPO / 構成準拠

構成準拠管理

  • CIS Benchmark対応
  • GCB / FCB対応
  • OS・ブラウザ・ネットワーク機器の構成管理
  • 監査対応レポート

製造業・金融・医療の現場で求められる
ゼロトラスト対策

製造業

  • 工場設備・OT・IoT機器が把握できない
  • ベンダー端末の接続管理が不十分
  • ランサムウェアにより生産停止リスクがある
  • OT / IoT / 工場設備の可視化
  • 未承認端末の自動遮断
  • サプライチェーン全体の接続管理
  • 工場ネットワークのゼロトラスト化

金融

  • 監査証跡の不足
  • 権限濫用・異常ログイン・内部不正リスク
  • 金融庁ガイドライン・NIST・ISO対応が必要
  • 端末・ユーザー・IP・接続履歴の証跡化
  • AD強化管理
  • USB・二重ネットワーク・不正接続の制御
  • 監査レポート作成支援

医療

  • 医療機器・IoMT端末・レガシー端末の管理が難しい
  • 患者情報漏洩リスク
  • ランサムウェアによる診療停止リスク
  • IoMT・医療機器の可視化
  • 未管理端末の検出
  • アクセス制御と隔離
  • 医療情報システムの安全管理強化

監査・規制対応に必要な証跡を、
日常運用から自動で蓄積

UPASは、資産棚卸し、アクセス制御、脆弱性管理、構成準拠管理、操作ログ、端末状態を統合的に管理し、監査時に必要な証跡を整備します。監査対応のためだけの資料作成ではなく、日常運用そのものを監査可能な状態に変えます。

ISO 27001
NIST SP 800-207
CIS Benchmark
PCI-DSS
HIPAA
金融庁サイバーセキュリティガイドライン
医療情報システム安全管理ガイドライン
工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策

UPAS導入で期待できる効果

100%
未管理端末の可視化
自動検出・識別で網羅
大幅削減
資産棚卸し工数
手作業を自動化
自動化
非準拠端末対応
検知から隔離まで
効率化
監査準備
証跡の自動蓄積
迅速化
インシデント初動
リアルタイムアラート
削減
内部ネットワークの死角
全端末を可視化

※効果は環境により異なります

Net Peaceだからできる、
人・端末・権限を統合したゼロトラスト

UPASは端末とネットワークの可視化・制御に強みを持ちます。Net Peaceでは、これにKeyperによるパスワードレス認証、FIDO認証、IDライフサイクル管理を組み合わせることで、端末だけでなく「誰が、どの端末で、どの権限で、どのシステムへアクセスしたか」まで統合的に管理できます。

UPAS
端末可視化・アクセス制御
脆弱性管理・構成準拠
Keyper
FIDO認証・ID管理
SSO・MFA・ライフサイクル
統合ゼロトラスト基盤
人・端末・権限・ログを統合した
ゼロトラスト基盤

導入までの流れ

1
無料相談
2
現状
ヒアリング
3
環境確認
4
PoC設計
5
検証導入
6
本番導入
7
運用・監査
レポート支援

よくあるご質問

既存ネットワーク構成を変更する必要はありますか?
UPASは既存ネットワークへの影響を抑えた導入が可能です。エージェントレスでの端末検出にも対応しており、既存インフラを大きく変更せず導入できます。詳細は環境確認後に設計します。
工場設備や医療機器も管理できますか?
IT端末だけでなく、IoT、OT、IoMTなどエージェントを導入できない機器の可視化・識別にも対応します。工場設備、医療機器、ネットワーク機器、プリンターなどもネットワーク接続を通じて検出・管理できます。
エージェントを入れられない端末はどうなりますか?
エージェントレスでの端末検出・識別に対応しており、管理対象外端末の可視化が可能です。エージェントを導入できない端末でも、ネットワークアクセス制御(NAC)によってアクセスポリシーを適用できます。
監査対応に使えますか?
資産情報、接続履歴、アクセス制御、脆弱性、構成準拠状況などを証跡として活用できます。ISO27001・金融庁ガイドライン・NIST・HIPAA・PCI-DSSなど、主要な規制・標準への対応を支援するレポート機能を備えています。
Keyperと併用できますか?
はい。UPASとKeyperを併用することで、IT資産管理とID管理を一つの基盤で実現できます。UPASがデバイスの可視化・アクセス制御・脆弱性管理を担い、KeyperがFIDO認証・パスワードレス認証・IDライフサイクル管理を担うことで、「どのIDが、どのデバイスで、どのシステムにアクセスしたか」を統合的に把握・制御できます。IDとデバイスの両面を管理することで、より高いセキュリティ環境を実現します。

見えていない端末を、
今すぐ可視化しませんか?

未管理端末、工場設備、医療機器、ベンダー端末、私物端末。それらが把握できていない状態は、企業にとって重大なセキュリティリスクです。UPASにより、社内ネットワークの可視化、アクセス制御、脆弱性管理、監査対応を一つの基盤で実現できます。